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ライオンズクラブとは、世界に広がる社会に奉仕する団体です。

 2020-21年度会長挨拶

第59期会長 L小林 みさ子

 今年度59代蒲郡ライオンズクラブの会長を拝命致しました。その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。 思えば、平成23年4月に伝統ある蒲郡ライオンズクラブにL小田喜代春のスポンサーにより入会し、10年となりました。時が経つのも早いものと驚いています。

 さて、今年の国際会長Lジョンヨル・チョイのスローガンは「ウィサーブ We save」です。メッセージは「思いやりと多様性で結束する」ということです。

 世界は今、新型コロナウイルスという今までに経験したことのない大変な事態に直面しています。ライオンズは世界規模の会員組織であります。この様な時代こそ思いやりと多様性のもとに結束し、地域社会の切実なニーズに応えて行くことが肝要だと思います。 そして、今年度の蒲郡ライオンズクラブのスローガンは「誇りと思いやりを胸に力を合わせてウィサーブ」であります。蒲郡ライオンズクラブも来年は60周年を迎えます。永きに渡り先人達が築きあげた伝統ある私達のクラブに全員が誇りと責任を持ち、思いやりの心でワンチームとなって奉仕活動を行っていきたいと考えています。

 残念ながら前年度は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言により、下期3月から全ての例会、事業、アクティビティーが中止となりました。今年度は、感染予防対策を徹底しつつクラブ例会を充実させ、会員が「参加してよかった」と感じる様な、有意義で楽しいプログラムを実現して行きたいと思います。そのためには各委員会におかれましては、地域社会のニーズに沿ったより良い奉仕活動計画を検討し実行していただくことを願っています。 また、全てのアクティビティーには、家族会員の皆様の全員参加とご協力をお願いし、皆で力を合わせて活動を盛り上げて行きたいと思います。 会員増強についても、大変厳しいご時世でありますが、一丸となって一人でも多くの方々へ声掛けをしたいと考えています。

 今年度のクラブ運営は、第二副会長として志半ばでご逝去されたL飯島信芳の思いを胸に、若く信頼できる幹事L青山義明と、会計L山本昌宏と共に精一杯努力し、更なる発展へと努めて行きたいと思います。

 最後に、会員の皆様の温かいご指導とご協力をお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

    第59期会長 L小林 みさ子