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ライオンズクラブとは、世界に広がる社会に奉仕する団体です。

 2019-20年度会長挨拶

第58期会長 L大場 康議

第58期会長 L大場康議

 

今年度、蒲郡ライオンズクラブの第58代会長にご推挙頂きました大場康議でございます。1961年に結成された蒲郡ライオンズクラブにおかれましては、先人たちの数々のご労苦、ご尽力のお陰で脈々とその歴史と伝統を培ってきたことを思いますと感無量であり、改めてその重責をひしひしと感じているところであります。私に与えられた職責は全うしてゆく所存でございます。幸いにも幹事の鈴木伸昭ライオン、会計の青山義明ライオンと二人の有能なメンバーのご協力を頂きながら又皆様方のご指導を仰ぎ、事業を進めて参りたいと存じますので何卒宜しくお願い致します。

それでは今から三点についてお話いたします。

まず今年度の活動方針につきましては、三名の新入会員の増強を進めて参ります。特に334A地区全体を見ましても2014年から2019年までの5年間で正会員数が4918人から4292人と減少しております。蒲郡ライオンズクラブにおいても同様の傾向にあります。今年度は根岸昭雄ガバナーの基本方針おきましても女性の社会進出の進展に目を向けようとあります。私も同様の考えがありまして、女性会員の増強に努め女性の活躍の場を広げて行きたいと考えます。もちろん男性会員の増強も進めて参ります。それともうひとつは今現状蒲郡ライオンズクラブの家族会員の方が18名入会されておりますが、今年度は加入率100%を目指して参りたいと考えております。そして今後は多くのアクティビティの機会に家族会員の方にもご参加いただき、社会貢献活動に協力して頂けるような企画を考えて行きたいと思います。

バッチ交換

次に事業計画につきましては、今年度は昨年度と同様に継続事業を進めて参ります。多くの事業を計画していく中でどの事業も社会奉仕、社会貢献に資する大変意義あるものと考えます。LCIFにつきましては7口を目標といたします。その他アクティビティについては、資金獲得型事業を検討して参ります。又今年度も防犯カメラの寄贈を計画しております。今回の防犯カメラにつきましては、従来のものとは違い使用目的は市内299か所にある資源ごみステーションへの不法投棄を監視する為の移動式監視カメラありまして、市に管理をお願いし、市内の自治会に予約で一定期間貸し出す方式であります。不法投棄撲滅の一助となればと期待するところです。

次は財務運営についての方針についてお話します。今年度は理事会及び委員会の食費の支出を原則廃止とします。それによって運営費、事業費、例会費、家族会費の各勘定別会費配分のバランスを財務委員会に検証して頂き効率的な財政運営を図って参りますので宜しくお願いします。

最後に、今年度334Å地区2R2Z ZCに小田裕慈ライオンが就任されました。蒲郡ライオンズクラブと致しましても大変栄誉な事であります。今後、ZCに協力して参りたいと存じますので皆様宜しくお願いします。

    第58期会長 L大場康議